brandon_2
img_slide02

お知らせ

2015年09月09日3. からだと健康

体とのコミュニケーションは「幸福」への第一歩 

 

「あなたの【幸福】に必要な条件って何ですか?」

と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

 

東京都のある区が行った調査によると、

”幸福に必要な条件は【健康】”だと、

答えた方がもっとも多かったそうです。

 

体調がすぐれないと、気分も落ち込みがちになりますよね。

なのに、健康って失って初めてその大切さに気が付く・・・みたいな。

(私は、体調を崩すまで、体のことなんてこれっぽちも

考えてませんでした・・・体ちゃん、ごめんね)

====================

そして、その大切な【健康】に、【感情】が密接に関係しているってご存知ですか?

 

なぜかって?

私たちが、ネガティブな感情を感じる時、

体の中では、たくさんのストレス反応が起こっているからです。

< 感情 = 体のストレス反応 > なんです。

=====================

「怒り」で、顔が赤くなる、頭に血がのぼる。

「恐怖」で、顔が真っ青になる、顔から血の気が引く。

「緊張」で、膝が震える。

「心配」で、胃が痛い。

というように、

「感情」が引き起こす体の反応を表す言葉って、

実は、私たちが普段使っている会話の中に沢山あります。

====================

じゃあ、どのくらいの反応が起きてるんでしょう?

 

例えば、

私たちが「怒り」を感じる時、脳内で38の化学作用が起こり、血管を通り、

体中で15,000ものストレス反応が引き起こされます。

すごい数ですよね!

 

そう、だから、長年にわたって、何らかの「感情」を抱え込んでいると、

心身の健康に、とても大きな影響を及ぼしてきます。

====================

私自身が、体調を崩した時に、まったくそれまで気が付いていなかったのですが、

長い間、不安を身体に閉じ込めてきてしまっていました。

不安を感じていたにも関わらず、それを見ないようにしてきてしまったんですよね~。

 

体調を崩した時、自分が、こんなにも沢山の不安を

抱え込んでしまってきたのかということに気が付いて、びっくりしました!

そして、その不安を外に出してあげたら、あっという間に、体調がみるみる回復したんです。

====================

もし、あなたが、いま体の不調を感じていたら、

その不調な部分に、「ここに何か感情があるとしたら、何だろう?」と

聞いてみるのはどうでしょう?

 

体調回復のための何かヒントが、出てくるかもしませんよ。

=====================

【今日のまとめ】

感情 = 体のストレス反応

長い間抱え込んでいる感情は、心身に影響を及ぼす。

体の不調部分に、「そこにある感情」をたずねてみよう。

======================

 

images