brandon_2
img_slide02

体験談

2015年09月25日体験談

ジャーニーで人生の悪循環から抜け出せました!

ジャーニーに出会って「ビックリするぐらい変わりました!」というご連絡を下さったMさん。

【 Mさん 35歳 福島県在住  ボディセラピスト 】

 

1. どのようにしてジャーニーを知りましたか?

ジャーニーに出会った時は、うまくいかないことが多く、途方に暮れていた時でした。

いつも同じパターンを繰り返していることに気が付きながらも、

どうしたらこの悪循環から抜け出せるのか分かりませんでした

 

恋愛では、始まる前に終わってしまうということを繰り返していました。

自分は良いなと思っていても、相手はダメだったり、

または好感をもってくれた相手に「友達としてまずは付き合ってみよう!」と決めた時には、

もう相手は気がなかったり…。

 

仕事では、気持ちの上がり下がりの波があって、

上がっているときは「この仕事は天職だ」と思うのに、

下がっているときは「わたしにとってこの仕事は何の意味があるのだろう?」と考えてしまい、

いつもブレて不安定な自分が嫌でした。

 

起こることには必ず意味があるはず、と思いつつ、これらがどんな意味を持っているのか分からず、

このマイナスのスパイラルから抜け出すためにはどうしたらいいのだろう?と思っていました。

 

そんな中で、答えを求めて本を読んだり、インターネットで調べたりするようになりました。

そして、どなたかのブログでブランドンの本(「癒しへの旅」)が紹介されていて、

その本を読んだことがきっかけでした。

 

2. 『ジャーニー基礎集中講座』に参加しようと思われた理由は何ですか?

本の中で、人々が変わってゆくのを読んで、わたしもその変化を体験してみたいと思ったからです。

純粋に、その不思議な源の世界を体験してみたかったんです。

もし変われるのなら変わってみたいと思いました。

ちょうど、1か月後にセミナーが開催される予定になっていて…、

この次はいつあるかわからないから、今がチャンスなのだと思い、参加しようと決めました。

 

3.ジャーニー基礎集中講座参加後、どんな変化がありましたか?

実は、セミナーは消化不良だったんです。

自分ではやる気まんまん!どんな自分がでてきてもOK!って思っていたのですが…。

今振り返ってみると分かるのですが、セミナー中は自分の本心を見るのが怖くて、

無意識にフタをしてしまい、それを外に出すことができませんでした。

 

そして、セミナーが終わった後、自分は本当はどう感じていたのか、やっと自分と向き合いました。

セミナーの中で、「感情の層を下りていく」ことを教わったので、

「この感情の下にあるものはなんだろう?」と繰り返し自分の心に問いかけていました。

 

そして、ある日、父親を愛しているという感情が、マグマのような激しさで溢れてきました。

父は亡くなっているのに、ずっと父のことが心配だったんです。

でも、感謝の念とともに「十分だよ。もういいんだよ」という声がして、涙が止まりませんでした。

亡くなった人に感謝することは、あるヒーリングのセッションで教わっていましたが、

他者から言われるのと、自分の内から湧いてくるのとでは、天と地ほど違うぐらい衝撃的でした。

そして、ブランドンの本に書いてあった「去っていかない」は本当なのだと体験しました。

あれから数か月たっているのですが、

去っていくことも変わることもなく、愛情は湧き上がっています。

 

私は、自分の本心が分かるまでに時間がかかる方だったと思います。

それは、我慢するのが当たり前に生きてきたので、

まさか自分が本心を抑圧しているという自覚がなかったんです。

 

それが、ジャーニーの講座に参加することで、自分の本心とは何だろう?

本心は何を望んでいるのだろう? それをしっかりと感じられ、

自分が本当に生きたい人生を生き始めることができました。

 

その後、Mさんは、豊かさを実現する宿泊型セミナー(マニフェスト・アバンダンス・リトリート)に参加されました。

 

4. マニフェスト・アバンダンス・リトリートに参加された理由を教えて下さい?

もっと溜めこんでいた感情を外に出して、素直に自分を表現していきたいと思ったからです。

変わっていくことは楽しい、って分かってきたのもあります。

変わる…というか、きっと「手放す」なんでしょうね。

どんどん手放すことで、楽になっていくのを感じ始めていました。

 

5. マニフェスト・アバンダンス・リトリートは如何でしたか?

リトリート自体、とても楽しかったです。お食事もおいしかったし!

プレゼンターのゆきさんが話してくださった、思い込みの中で生きることのたとえ話、

カエルが茹で上がってしまう話が印象的でした。

 

そのときは他人事のように聞いていたのですが、

帰ってから、今まで「普通にやっていたこと」や「当たり前だと思っていたこと」が、

実は自分で作った枠や思い込みだったことに気が付いたとき、

必ず茹でガエルを思い出しました。

 

*これは、最初、カエルは水に入っているのですが、その水の温度が徐々に上がってゆくと、

カエルはその水が暖かくなってゆくのに慣れてしまって、

最後には茹で上がってしまうという話です。*

 

自分で作った枠・思い込みとは、「○○しなくてはいけない」ということです。

でも本当にそれは、しなくてはならないことなのか問いかけてみると、

ただ植えつけられた強迫観念でした。

自分で自分を縛って苦しめていたんです。

 

また、リトリートの最後の最後に、

スタッフの方に「結婚に対して不安があるんじゃないの?」と言われたのが大きな出来事でした。

今までずっと結婚したい!!と思っていたので不安なんてあるわけがないって……、

でも心を探ってみたら、確かに不安があって驚きました。

 

リトリート後、それは何だろう?とじっくり時間をかけて掘り下げてみました。

そしたら「素晴らしい人と出会えるほど、私は素晴らしい人間ではない」

「素晴らしいもの(結婚)を受け取る価値がない。私はまあまあで良い」という思い込みを発見しました。

さらにこれは…自分でもビックリしたのですが

「パートナーを求めるなんで弱い人間のすることだ」

「神様がいるのに、他人を求めるなんて罪深いことだ」

「一人でも生きていけるのが高尚な生き方だ」

前世にクリスチャンか高僧でもいたのかな?って呆れる思いも出てきました。

こんなにわんさか心の深い部分に思い込みがあったのでは、

恋愛がうまくいくはずなかったですよね。

 

6. ジャーニーを続けてきて、自分がどのように変化してきたと思いますか?

ジャーニーを始める前は、表面の感情に振り回されていました。

ジャーニーを受けた後は、なにか起こったとしても心が揺れたりせず、

真正面から見ることができるようになりました。

 

だから、自分の軸ができました

安定して地に足がついているのを感じます。

 

正直、ジャーニーを始める前までは、軸があったかどうかも怪しいです。

自分がなにものか、なにをしたいのか、なにを望んでいるのか分かりませんでした。

 

でも今は、はっきり声にだして言うことができます。

自分の気持ちの更に奥にある、「本心の声」が分かるようになったからです。

 

昔は、色々なことに一生懸命取り組んでいたので、自分はよくやっている、これでいいんだと思っていました。

でもジャーニーを始めて、成長したときに初めて、あの時の私は不安だったことが分かりました。

 

一生懸命になって自分を追い込み、辛い思いをしなくても、本心を表にだすだけで、物事がうまくいくことを学びました。

 

口では幸せになりたい、変わりたい、と望んでも、

葛藤や不安があって、変化や実現を恐れるのはエゴの仕業だと知りました。

本当に幸せになったり、本当に自分が変わってしまったら、エゴは存在できなくなるからです。

 

今までずっとエゴとお友達でいましたが、エゴとはお別れして、「本心」と仲良くしようと決めました。

 

不思議なことに、これらに気が付いただけで、

自分が不幸になるような想像をして酔いしれていたエゴがいなくなりました。

 

以前は、相手がどう思うか怖くて言えなかったことを、今は言えるようになりました。

前は、言いたいことを我慢して良い人のふりして、優しい言葉をかけていました。

でも無理に蓋をしても隙間からピュピュッと、抑圧している分、負のパワーとなってでていたのだと思います。

 

自分自身と正面から向き合えるようになったからこそ、

パートナーシップに関しても向き合えるようになりました。

エゴからでた言葉ではなく、本心からの「会えなくて寂しい」という言葉を言ったら、

好きな人はとても喜んでくれました。

言うまでは相手の負担になると思っていましたが、

「本当の自分を信じる(つまり本心を信じる)」とはこういうことなんだと実感しました。

 

7. ジャーニーのどのような点が気に入っていますか?

ジャーニーの一番気に入っている点は

答えを他者に委ねたり、他の人や物や言葉にすがる必要はなく、

自分の心の中と向き合うことで、『自分の本質と出会うことができる』点です。

 

自分の本質と出会って、「自分はこんなにも本当はキラキラした、純粋で透明な輝く存在なんだ」と実感できるようになりました。

 

また、ジャーニーをやるにつれ、ハートが開いていくのを感じています。

ハートがオープンになって、交友関係が広がっています。

そして面白いと思うのが、アバンダンス・リトリートに参加したときにノートを戴いて、

あの時に感じた感情を書き綴ったのですが、今読んでみると意味が分からないんです。

え!?なんでこんなこと気にしていたの?

考えすぎだし、的外れだよって(笑)

今は、頭ではなくハートで感じられるようになり、

人生に彩りが増しています。

そしてどんどんその彩りが増していくことが楽しみです。

このままジャーニーを続けていきたいと思っています。